Author:しぇりぃ
最近はブロカント巡りにはまってます。↑タルトやブリオッシュの古い型。
2006/6/1〜
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ふいに現れたその人は“ただ”そこに居た。
ハッとして息をつめた。 当然のように流れはじめたメロディは「百合コレクション」 時間が止まるのを感じた。 胸がいっぱいになって涙がこぼれそうになった。 それは懐古とか寂寥とかでなく、 時間を越えて在り続けるモノの力、大いなる意思に圧倒されたから。 いつかの夜のプラネタリウム、同じメロディ・・・ 思い出していた。 ここにも、時を超える人。 彼の少しも飾らない自然な佇まい、 儚い一瞬のコトのようでほんとに現実だったのか幻だったのか。。。 すべてがすでにファンタジー? 妖しく惑う夜。。。 そこに居たのは確かに人だったけれど? |
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